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2006年05月27日

副査にご挨拶

金曜は副査に挨拶の日。
お昼に研究室で印刷と製本をする。
140ページ×5冊を印刷すると、
A4印刷用紙500枚入り1パケットが
あっという間に消える。
自分の研究室でプリンタを買うとき
ケチって両面印刷のものにしなかった
のを後悔。既に科研申請の時に後悔
してるけど。

前夜は近所のデニーズに原稿とPCを
持って行って執筆。修論の時はよく
藤沢市内のファミレスで夜なべした
ものだ。

副査挨拶は、一人目から口頭試問で
一時間オーバーしたり、二人目に渡す
副論文に落丁があったりして、いきなり
気力を使い切る。

いきなり不穏な空気満載のまま、「本文
読ませてもらうよ」ということでとりあえず
シメて、次は6/7にいよいよ直接対決。
どうなることやら。
4年ぶりに一人で立ち向かう今回の学位
審査は長丁場できつい。

帰りに専修公聴会の予告張り出しを
確認してから、カーナピーナで一人慰労会。
全然辛くないマイルドにしたのに、
胃に響いた。

投稿者 egichan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月20日

敵は己の内に

専修会議を通過し、いよいよ時計の針が
止められなくなった。

同じスケジュールで走っているfukkenが
いたり、主査と相談しながら進めている
とはいえ、修士の時と違い一人感が強い。

内容もスケジュールも人それぞれだし、
書くのも考えるのも全て自分。
生きるも死ぬもただひとり。

研究者として独立する最後の試練という
ことで、口頭試問の質問も予測が難しい
し、主査の前で発表練習もなし。

敵は己、頼れるのも己のみ。

投稿者 egichan : 02:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

今日の学位審査準備おぼえ書き

その1。
受理申請に必要な書類のうち、「最終学校の卒業証明書1通」
について、今年度から変更あり。

2005年度まで:
本塾大学工学部、理工学部、理工学研究科の
卒業者・修了者は提出不要です

2006年度:
履歴書において最終学歴として記載する学校名が、
本塾大学である場合には提出不要です。

∴政策・メディア研究科の修了証明書はいらなくなった。

郵送で請求したのに。。。
どのみち単位取得退学した時点で、最終学歴は
理工学研究科になってたけど。

その2。
単位取得退学をしていても、審査期間内なら
課程博士として扱われる。従って学位は甲種申請、
審査料も不要。手続き要綱にある審査料は全て乙種(論文博士)
のもの。

提出書類の書式の変更があったり、例外処理があったり
学位審査の半分は書類関係処理で成り立っている、というのも
あながち嘘じゃないな。本文書くのも十分辛いけど。

投稿者 egichan : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月02日

偽社会人Dr的連休

専修公聴会(予備審査)が6/7に決まった。
連休明けには博士論文の初稿を主査に提出する
ということになってしまったので、この連休で何とか
書き上げないといけない。

というわけでJournalを書いていた去年に続き、
研究室連休。しかし、キャンパスが静かだと
はかどる(気がする)ので悪くない。暦通りなので
月・火は普通に出勤(して仕事が滞り気味の中執筆)
だけど。

正直フルタイムのドクターの間は「社会人
ドクター == 学部生/院生の面倒を見ずにちょろっと来て
学位だけ取ってく」みたいな印象があった。しかし
社会人ドクターの人たちが、仕事の合間に時間を
見つけて学位論文を書くのがいかに大変なのか、
というのが今更ながらよくわかる。

6月末には公聴会が本当に終わるのかな。

投稿者 egichan : 12:52 | コメント (0) | トラックバック