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2006年05月20日

敵は己の内に

専修会議を通過し、いよいよ時計の針が
止められなくなった。

同じスケジュールで走っているfukkenが
いたり、主査と相談しながら進めている
とはいえ、修士の時と違い一人感が強い。

内容もスケジュールも人それぞれだし、
書くのも考えるのも全て自分。
生きるも死ぬもただひとり。

研究者として独立する最後の試練という
ことで、口頭試問の質問も予測が難しい
し、主査の前で発表練習もなし。

敵は己、頼れるのも己のみ。

投稿者 egichan : 2006年05月20日 02:59

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